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第4回定例会(12月議会)を終えて
2023年12月21日

日本共産党大分市議団


〇会期は11月30日から12月14日までの15日間でした。

〇提出議案は43件、承認1件、報告4件です。一般会計補正予算額は、約66億円、追加補正予算額は、約46億円です。
最終日には、農業委員会委員選任の人事案件の提案がありました。

○一般質問は6日から8日の3日間
○委員会は11日から13日の3日間
○14日、本会議は委員長報告、質疑、討論、採決で終了しました。

○今定例会は、臨時国会最終盤の市議会となりました。党議員団は、提出議案については、市民目線でチェックし、賛否を判断しました。

〇物価高騰対策、平和と安全、介護保険、待機児童対策、不登校対策、働き方、農林水産業などや、市政懇談会で寄せられたご意見・ご要望などを一般質問で取りあげました。

○議案に対する党議員団の態度
議員団は、物価高騰対策、介護・障害・保育・子ども医療・生活保護などの扶助費等の追加計上に賛成しました。マイナンバー関連、有料指定ごみ袋事業、市議会議員・市長などの常勤特別職の給与改定には反対しました。

また、
○物価高騰に見合う年金引き上げを国に求める意見書、
○健康保険証の廃止方針を求める意見書(2件)、
○深河内の住居表示変更に関する陳情は、総務常任委員会で不採択となり、最終日の本会議で反対討論を行いました。

斉藤由美子議員の反対討論は、団ホームページ―をご覧ください。
→ こちら

〇議会運営委員会には、党議員団は「介護保険第9期改定見直し求める」意見書(案)を提出しました。
結果は、議会運営委員会に所属する自由民主党、ネットワーク未来、公明党、新市民クラブの反対で、不採択となりました。

○一般質問は以下の通りです。

・斉藤由美子議員―平和と安全(オスプレイの飛行停止・民間空港の軍事利用・敷戸弾薬庫への長射程ミサイル配備施設新設)、介護保険について、待機児童対策、不登校対策について
一般質問要旨は、団ホームページ―をご覧ください。
→ こちら

・福間健治議員―国の経済対策、農林水産業について、働き方について
一般質問要旨は、団ホームページ―をご覧ください。
→ こちら

■今後の活動について

1市議会だよりの作成、1月中旬を目処に、発行準備をすすめる。

2市政懇談会 2024年2月4日(日)10時30分、アートプラザ研修室

3政策課題の調査・研究

4その他

 ・新春街頭演説会(2024年1月4日(木)12時30分、祝祭広場横)


以上










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