| 2009年1月5日(月) |
| 働く人が大切にされる日本に |
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あけましておめでとうございます。
どんなお正月を迎えられましたか?
年末、ちょっと煮詰まってしまい精神的体調に黄信号が点滅したため、31日から3日までは何も考えないように過ごした。
31日は帰省していた次男と一緒に別府の哲二の実家で年を越し、2日は帰省した長男も合流し国東の私の実家へ。写真は別大国道を走っているときに見た虹です。あまり写りはよくないけれど・・・。
新年の虹なので結構車の中から携帯で写している人が多かった。
今年こそ、まじめにこつこつ働いている人たちが大切にされる日本に、大きく足を踏み出す年にしたいですね。
次男は昨日宮崎にもどり、長男は今日の夕方愛知に出発。私は、月曜日の地元交差点での朝の街頭演説の後、ばたばたと外での仕事をこなし、午後自宅でできる仕事を選び自宅に帰った。
パソコンに向かいながら、彼のリクエストの団子汁を昼食につくり、夕食がわりに持たせる弁当をつくる予定だ。2人の息子は、帰省してそれぞれの生活の場所に戻るとき「弁当作れる?」が合言葉のようになっている。息子達が巣立ってからの我が家の習慣だ。
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| 2008年12月30日(火) |
| みなさん、よいお年を! |
2008年も残すところあと1日となった。
今年はみなさまにとってどんな年でしたか?
私は、5月に引退が決定し、やっと心が安定した日々を送れるようになった。
今は、来年2月の市議選にむけて「かわのひろこさん」当選に責任を持つことが4議席確保に結びつくと信じ力を尽くしている。
年末にさしかかり、さすがにオーバーワーク気味。眠りが浅くなり頭痛がひどくなってしまった。
年末年始ちょっとゆっくりしてまた来年からパワー全開!・・・といきたい。
白髪が目立つようになった1年でもある。
「髪は染めない。自然に年を重ねていく」ことを公言している。さすがに化粧はしているが、髪は白髪が増えても染めず自然にしていたいと思う。
私が素敵に年をかさねているなあと常々思っているのは大久保八太市議団長の奥様、紀子さん。化粧もされず髪も染めずナチュラルで笑顔が素敵です。
こんな風に年を重ねられるといいなあ、と思える素敵な女性です。
私のホームページのトップに「引退のごあいさつ」を載せている。(こちら から)
長年ニュースを送っていた市内のご支援いただいたみなさまにご挨拶状として送らせていただいたもの。また、私や日本共産党をご支援してくださった、地元をはじめ多くの方にもお渡ししている。私のホームページを訪れてくださったみなさんにも、心を込めてご挨拶したいと思う。どうかごらんになってください。
2009年、また「めぐみ日記」でお会いしましょう!よいお年をお迎え下さい。
日記を開いていただいたみなさま、1年間本当にありがとうございました。 |
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| 2008年12月25日(木) |
| 「風のガーデン」 |
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かわのひろこさんとごあいさつにまわっているといくつか質問を受ける。
まず、なぜやめるのかと聞かれる。
──4年前の選挙の時、選挙戦の厳しさと、夫ががん末期で助からないと宣告された中で更年期も重なり精神的バランスを壊したこと。かわのひろこさんが予定候補者として決定してからは落ち着いたことを伝えている。
もう一つの質問は、議員を辞めてその後、何をするのかということ。まだなにも決めていないが、来年1年間はゆっくり休み精神的健康を回復したい。その間にその後の人生なにをするか決めたいと答えている。
そして、「これからいろんな相談はだれにすればいいの?」という方には、私は議員はやめても日本共産党員であることは変わりないので、いつでも相談を受けますよ、遠慮なくご連絡くださいと答えています。
先週まで、木曜日は「風のガーデン」が放映されており、ほとんど観ていた。夫の闘病中の様々な思いがよみがえってきて少しつらかったが最終話まで観ることができた。
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| 2008年12月24日(水) |
| かわのひろこさんの事務所開き |
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20日、21日と2日続けてかわのひろこさんの事務所開きがあった。一つはかわのひろこさんの地元、野津原。そしてもう一つは私の活動区域である大津町だ。2か所あわせて100人を超える方々にご参加いただいた。
特に大津町は雨の中、熱気あふれる会となった。
自営業者の方が、激励のあいさつで「今、業者は最高です」と切り出された。意味は、最低を最高に更新しているということ。「景気が悪い悪いというと気持ちが沈むので『最高』と言っている」らしい。
4人のうち、一人でも欠ければ、議案提案権を持つことができなくなる大変な選挙。勝ちたいし勝たなきゃならない。
市議選は激しい。昨日電話でこんなことを聞かれた。
「近所の人に、ある候補者を頼まれたので、自分は共産党の議員さんにお世話になったのでその人には入れられないと断った」
それでもあいさつだけでもと候補者を連れてこられたらしい。そのあとが問題。
「その後、いろんな物を持って来て子どもさんにあげてと無理やり置いていかれて・・選挙違反じゃないですか、受け取れないと言ったけど置いていったんです。どうしたらいいんでしょうか?」・・・・
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| 2008年12月19日(金) |
| 大分市へ9項目の申し入れ |
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昨日の朝日新聞の人の欄にベネズエラの天才指揮者といわれる27歳のグスターボ・ドゥダメル氏の記事があった。
彼は、10代から20代で構成される「シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ」の日本公演で来日している。
ベネズエラは音楽活動を通じて、貧困や非行から子どもたちを守り、子どもたちが音楽で社会発展に寄与するための国家プログラムがあり、27歳の天才指揮者もそのプログラムから誕生している。
文化を大切にし、子どもたちの心を耕す国ベネズエラは、21世紀の社会主義を目指す国だ。今日の「しんぶん赤旗」にも、このオーケストラの記事があった。
教育は点数による競争と規則による子どもと教師を締め付ける方針しかもたない我が国との大きな差。
昨日の参院での民主党の強行採決はいただけない。
現在の雇用問題を政争の具にしたことはだれの目にも明らかだ。スピードをもった議論と政策を実現することが政治の責任のはず。国民生活の深刻さを真ん中に置いた国会での審議であったなら強行採決は許されないはずだ。
さて、今日の「しんぶん赤旗」には志位委員長が日本経団連に非正規労働者の大量解雇の中止・撤回を求める要求書を提出し、経団連と会談をしている記事があった。
(要求書の内容はこちらから)
私たち党市議団は、中部地区委員会と今日、9項目にわたる「雇用・くらしに係る緊急申し入れ」を行った。
(申し入れ内容はこちらから)
これまで大分市は、キヤノンや東芝などに助成金だけでも22億円を注ぎ込んでいる。その結果が生み出した県内に広がる雇用の問題は深刻だ。企業立地促進条例は平成20年度までの時限立法だ。もうこの条例はやめて、農業・漁業を含む地場の中小零細業者を保護・育成するためにこそ条例をつくりなおすべきだ。
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| 2008年12月15日(月) |
| 私にとって最後の市議会が閉会 |
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今日は議会の最終日。費用弁償の見直し議案をわが会派の4人で議案提案した。4人以外賛成者がおらず否決された。
1日7千円の費用弁償を3千円に引き下げする議案が賛成多数で可決され、大分市議会の費用弁償は今後3千円に引き下げられることにはなったが、議会に出席するのに1日3千円も交通費がかかるところにいったい誰が住んでいるというのか。もちろん、野津原や佐賀関からバスで通勤すれば往復それくらいかかるかもしれない。でもみんな車で通っている。議会では賛成多数で決定されたが、市民の間では1日3千円の費用弁償は、賛成多数とはいかないはずだ。
壇上で、議案提案をし、3千円に引き下げる議案の反対討論もした。これで、私の市議会議員としての議会活動は終了した。応援して下さった多くの市民のみなさん、本当にありがとうございました。
12時からは議会と執行部合同のお別れ昼食会(もちろん自費ですよ)。引退する議員が一人ずつあいさつをした。私は議会壇上でしゃべりつくしたのであんまり言うことはないと前置きをして16年間で思い出を2つ。
一つは委員会審議が禁煙になったこと。もう一つは2期目のときに総務常任委員会審議で当時の委員長(すでに引退している方)から、発言のために挙手をしても「女は、あと」と言って最後まで発言させてもらえなかったこと。もちろん党市議団として議長に議会運営上問題であると抗議にいったけれど。
最後に、市長に対しお願いを一つした。それは政策立案の重要なセクションに女性をもっと多く登用していただきたいということ。
さて、これからは市議選にむけて全力投球だ!4人当選のためにがんばるぞ〜!!
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| 2008年12月14日(日) |
| これでイインカイ?県教委どの! |
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「教員採用不正の実態解明を求める県民集会」"これでイインカイ?県教委どの!"に参加した。おおいた市民オンブズマンの主催だ。
12日に続き、背筋をしゃんとのばして生きる青年にまた会った。不正採用されたとして21人の教員の採用が取り消されたが、その内の1人の青年教師が実名で登場し、やめさせられた人たちの代表として訴えたいと告発をした。
その勇気に感謝し、感動した。彼は、大分大学の末教授の自主勉強会に参加していた一人だが不正をお願いしたことは全くないし、不正採用の1人と決めつけられ、「痴漢をしていないのに、痴漢をしたとみられているのと同じようだ」という。
眠れない日々、執拗に自主退職を促される状況に追い込まれ、やめることを決意していたがそれを思いとどまらせたのは、子どもたちや保護者からの手紙だったという。
逃げずに教育現場にいる彼は今も臨時講師として教壇に立っているが来年3月までであり、それ以降は教育現場から去ろうと思っているという。このような青年こそ教育現場に求められるのではなかろうか。
幕引きに一直線。臭いものにふたという姿勢。なにも変わっていない教育委員会、この事件を風化させてはならない。勇気を持って告発した青年に私たちはどう応えていけばいいのだろうか・・・。参加した多くの人たちの思いではなかろうか。
通路をはさんで隣に座ったのは、県議の平岩純子さん、「よく会いますね」と彼女。電磁波問題の学習会などあちこちでばったりお会いすることが多い。
彼女は、私がわかば園職員時代、金池小学校の障害児学級の先生だった方。気になる事が似ているのだろう。
さて、明日は議会最終日。問題になっている費用弁償、私たち4人は議会出席のための交通費実費支給を求めて議案を提案する。最後の最後まで気のぬけない最後の議会だ。
みなさまにアクセスしていただいているこの「めぐみ日記」もそろそろ終わりが近づいている。実はどの時期に最後のあいさつをしようかと考えている。
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| 2008年12月12日(金) |
| 今日は委員会最終日 |
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今日は委員会最終日。生活相談が1件あり、2時半に約束していたので、昼食後、待つ間に控室のかたずけを少しした。
たくさんの資料は思い切って処分しなければ、片付かない。
もう一度片付けの時間をとり、来年早々には帰省中の息子に手伝ってもらい、どうしても捨てられない物だけを持ち帰ろうと思う。
私と同じように、引退する他の議員たちの資料や冊子で、議会の古新聞や紙類を置く場所はいっぱいになった。
さて、今日の生活相談は、一人で生活保護の申請に行ったけど、過去2回とも申請書をもらえなかった母子家庭の方のご相談だ。
家賃が払えなくなり、アパートを追い出される日程が決まってしまってのご相談だった。なんとか置いてもらえることが決まり窓口にご一緒した。今日は申請者が多く、待たされた。前回の相談月を言って調べてもらうが、彼女が相談に来た記録はあるが、相談内容は全く残されていなかった、どういうこと?
相談室から出て、控室に帰る途中、全国ニュースにもなったが、キャノンから契約を切られて生活保護の申請に来ていた方々と偶然お会いした。ご挨拶したが、たたかう姿勢をはっきりした方々の目元はすずやかだった。
(写真は12月9日私の最後の一般質問傍聴に来られた方々と)
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| 2008年12月11日(木) |
| 委員会審議2日目 |
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昨日から始まった委員会審議の2日目。機構改革の審議があった。
商工部と農政部を来年4月から統合する案だ。佐賀関支所の「水産振興室」がなくなっていた。
「漁協関係者は了承しているのか?」とたずねると「承知している」と担当課長は答えたが「それは公式発言だけれども、本当に間違いないのか」と再度念押しでたずねると「機構改革をし、部を統合することは伝えているけれど、水産振興室をなくすことは伝えていない」と答弁がかわった。
全国ブランドの関アジ関サバの一本づりは様々な原因で漁獲量が激減しており、以前、市議会が県に対し意見書をあげたこともあるし、後継者問題などもある。合併した佐賀関・野津原の農漁業を重要視していないのではないか、食糧自給率を高める施策ははたしてどうなるのか、はっきりしない。職員削減が主な目的ではないかと考えこの議案には反対をした。
大分市はこれまでキヤノンに20億円の助成金を出してきた。そのキヤノンが大量解雇をいとも簡単に始めた。
倒産が目の前に来ているわけではない、それどころか莫大な利益と内部留保があるのに、これは許されない。従業員を数人抱える小さな事業所の経営者は自分の給料がでなくても、従業員をなんとか守ろうとする。なんという違いか。市が助成金を出すべきは地場の事業所の方ではないかと思う。
大分市は5日に商工労政課に相談窓口を開設した。そして、今日は市営住宅を緊急に提供することにしたと住宅課課長から携帯に電話が入った。
その姿勢を評価し、「派遣の方は生活必需品を持っていない方も多いはず。電化製品などはリサイクルプラザなどを抱える環境部と連携をとり提供の準備をしてはどうか」と提案した。
地方自治体のこのような取り組みはとても重要だが、やはり政治の責任としては大企業に対し、派遣切りにストップをかけるべきだ。
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| 2008年12月9日(火) |
| 最後の一般質問 |
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最後の一般質問は3時ごろからとお知らせしていたが、どんどん早まり、なんと1時45分から始まった。
連絡つくところはお知らせしたが、ご迷惑をかけました。
かわのひろこさんを始め、私の先輩議員の飯田幸子さん、別府の哲二の両親、国東の父、そして宮崎にいる息子、党支部や後援会のみなさん、認可外保育所の方々など、本当に多くの方にお越しいただいきありがとうございました。
再々質問の後、涙をださぬようせいいっぱい気をはってあいさつをさせていただいた。ぬかりはないと思っていたが、なんと、市民のみなさんへのお礼の言葉をとばしてしまった。なんという!私らしいとも言えるかも・・・。
昨夜から今朝にかけてわかば園の元同僚達から次々メールが届きとてもうれしかった。
「引退の時は傍聴に行く」と約束していた夫の姿が傍聴席にないのは寂しかった。今日は、彼のネクタイを締めて彼から誕生日プレゼントにもらったイヤリングをしての最後の質問だった。
質問原稿は こちら から
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| 2008年12月8日(月) |
| 自民党のお家芸? |
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5日(金)から一般質問が始まったが、5日の新市民クラブの高橋議員が質問の中で「未曾有」と言うと、なぜか自民党席から、笑いが起きる。麻生首相の漢字の読み間違いのことがよぎるらしい。でも高橋議員はちゃんと「みぞう」と言ってるのですよ、念のため。
さて、今日、自民党の議員の質問の時「華々しく」を「はなはなしく」と原稿を読んだので、思わず「はなばなしくよ!」と私が訂正したので議場が爆笑。私の声はよく通るのでみんなに聞こえてしまった。その後も、「経済は悪化の一途(いっと)をたどって・・・」を「・・悪化のいちずをたどって・・・」と読んでいた。さすがにこのときはもう、訂正をしなかったが・・・。
漢字の読み間違いは自民党のお家芸なのかしら??
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| 2008年12月5日(金) |
| 今日から一般質問 |
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今日から一般質問が始まった。
私の質問順位は最後! 9日火曜日の3時頃になりそうだ。議員生活最後の一般質問になります。お時間のある方はぜひ傍聴にお越しください。
最後の質問は、子どもの育つ環境についてを中心に組み立てている。1時間しかないのですべて言うことは難しいが、言いたいことは言っておこうと思う。
昨夜遅くというか、日付は今日にかわっていたが、やっと質問原稿完成。朝寝過ごしあわてて出かけたので、老眼鏡を忘れてしまった!昼休み取りに帰ったりばたばたと・・。
さて、来年1月18日(日)3時半〜大分文化会館大ホールで市田忠義書記局長を迎えての大演説会が開かれる。手帳に書いておいて下さいね、会場でお会いしましょう!
今日夕方事務所に行くと、演説会のポスターができていた。アンケートのお返しビラも遅れていたがやっと刷り上がり、市議選も本番だ。
かわのひろこさんの事務所もいいところを借りることができ、8日はみんなで、荷物を運びこむことになっている。
(写真は1月18日大演説会の市田書記局長と、新婦人の会議にお母さんと来ていたT君! とにかくかわいい!)
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| 2008年12月2日(火) |
| 最後の議会が始まりました! |
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昨日から、今期最後の議会が始まった。私にとっては4期16年最後の議会だ。
ばたばたとしており、質問原稿の準備に取り掛かったのはやっと1日の早朝。今日は1日こもって原稿を書く予定だったが緊急かつ深刻な生活相談があり事務所へ。
保健所保健師さんのアドバイスも頂きながらなんとか解決のめどがついて安心したが、明日も時間を取らざるを得ない。ご本人は恐縮していたが、私から見れば、第三者が関わらなければ事件になる可能性をはらんでいる相談だった。めどがついた時の相談者の笑顔にほっとした。
昨日は、議会と執行部の記念撮影。今期限りで引退する議員は、自民党は田島議員。社民クラブは田崎・桐井・井上議員、公明党は油布・後藤・衛藤議員、新市民クラブは後藤議員そして私の9人だ。記念撮影では引退議員は一番前に座る。だれかが「後ろん方に立っちょん何人か前に来た方がいいんじゃねえんか!」と言っていたらしいが・・・??
わが会派の大久保団長が地方自治功労者として総務大臣感謝状を頂いた。大分市議会初ということで、昨夜は祝賀会が議会・執行部で開かれた。在職35年、すごいの一言。彼は今度は10期目に挑戦だ。大変な選挙だが勝ち抜いてほしい。
さて、私はもうひと頑張りして質問原稿のめどをつけなければ・・・。
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| 2008年11月29日(土) |
| 山本一力 |
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来週から議会が始まる。その直前だが視察に出かけた。
複合文化交流施設内に保育所を入れる計画を市が打ち出しており、にぎわいを目的としている建物に保育所を入れることに、どうしても納得できない私だ。
「ほかの都市でこんな方法で公立・認可保育所をつくっているところがあるのか?」と決算委員会のときに担当課長に聞いた。
「あります!」と、自信をもって答えたので、「そうか、あるのかぁ」と思い、具体的にいくつか教えてほしいとお願いしていた。
まず、示されたのは北九州市戸畑区。
視察に行ったが全然コンセプトが違う(議会ホームページの視察報告―10月分をご覧ください)他にはないのかと聞くと「探してみます」との返事。なかなか、答えがなく、せかせると「実はないんです。もう少し待って下さい」と何度か言われ「ありました!」と相模原市を紹介されたのが11月中旬。
加えて議会事務局が探してくれた京都市の保育所を含めて視察に行ってきた。ぎりぎり12月議会に間に合った。結果については来週から始まる議会の質問の中であきらかにする予定だ。
さて、行き帰りの車中やホテルで夢中で読んだのは山本一力の小説だ。
数か月前、ひょんなことから市の職員に薦められ彼の作品を読み始めた。
はまってしまった。視察に行く直前、市民図書館に行き、文庫本を2冊借りた。「深川駕籠」と「深川黄表紙掛取り帖」の2冊。
文句なく楽しめた。江戸末期の世相が現代の世相とリンクする。いつの世も大切なものは何か、筋を通して生きることのすがすがしさが随所にあふれている。そしてなにより、侍ではなく豆腐屋だったり駕籠かきが主人公であることが楽しい。
今日は、南津留の防災訓練。私は地域のサロンのみなさんと参加者に差し上げる鶏飯の炊き出しのために8時過ぎから公民館へ。今年も100人程の方が参加し、消防署職員の救急法の講習やチェンソーで木材を切る講習などを受けた。消防職員のウイットに富んだ話は好評だった。
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| 2008年11月25日(火) |
| 障害者雇用一歩前進! |
19年使った洗濯機「分け洗い静御前」がついに故障したことを以前日記に書いた。その日記のことで「分け洗い静御前」と題するメールを頂いた。
16年使っている洗濯機がそろそろダウンしそうなので、どんなのがいいかネットで調べていたらしく「分け洗い静御前」で検索したら、私の日記にヒットしたらしい。ためしに私もやってみたら確かに私の日記が検索された。ネットっておもしろい。
・・・ブログで「分け洗い静御前」を使っている人がいる妙な喜びを感じました。
おまけに 「共産党の人だったなんて縁を感じます。私は、選挙権をもってからずっと共産党を支持してきました・・・」とあった。なんだか私もうれしくなった。
6月議会で市の障害者雇用の問題で質問をした。(質問原稿は こちら から)
身体障害者の採用枠を設けることと知的・精神障害者の嘱託雇用を求めた。市の答弁は「検討したい」とのことだった。
今日の市長記者会見の資料によると、市は来年4月1日から知的障害者3名、精神障害者1名を嘱託職員として雇用することを決定した。採用試験は年明けに行い、雇用期間は1年、最長3年までである。障害者が、市の嘱託をステップに一般企業への就労ができればという目標だ。採用試験などについては、障害福祉課に問い合わせていただければと思う。
熊本市に視察に行き調査したことを議会質問に反映させ、そして実現・・・
このパターンは議員としてはうれしい限りだ。願わくば来年度から市職員採用に身体障害者枠を設けてほしい。
(写真は木守り柿) |
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| 2008年11月16日(日) |
| 費用弁償と根拠 |
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小手川さん、テレビに出てたね。
──ここ数日よく声をかけられる。11月10日に費用弁償の件を議論した地方分権等調査特別委員会の様子がニュースで放映されたからでしょう。怒りの表情で発言している姿だ。ある局のニュースでは「議員は議会に出るのが職務。日当は必要ない。せいぜい交通費程度」とコメンテーターが言っていたらしい。
1日7千円の費用弁償を3千円にという委員長の案を共産党以外の会派が賛成し特別委員会は結論を出してしまった。審議時間はわずか30分足らず。
わが党の見解は市議団ホームページのトップにアップしている。費用弁償の金額については金額を下げればいいというものではないはずだ。なぜ、7千円から3千円かということが市民の皆さんに納得できるものでなくてはならないはず。
河越委員長の説明によると3千円の根拠は、「費用弁償を支給している中核市の平均金額」だそうです。でも、「費用弁償は職務を行うのに要した経費」であることが地方自治法に定められている。地方自治法に基づいて考えるならば当然、交通費であろう。議会基本条例を中核市で初めて制定する予定の大分市議会。先進的な条例制定なのに、費用弁償は先進的な決着の仕方なのかしら??
最終的な決定は12月議会だ。地方自治法にのっとった結論を導き出すことのできる議員や会派が増えることを望んでいる。
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| 2008年11月6日(木) |
| 一通のメール |
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国保税、高すぎて払いたくても払えない方が激増している。国保保険証の取り上げは命にかかわる問題だ。
「子どもの保険証は取り上げるべきではない」と9月議会で質問したのは福間議員だ。10月末、市は15歳以下(義務教育以下の子ども)の国保保険証は短期証を発行するという方向性を出した。
さて、昨日一通のメールが議員団あてに飛び込んできた。国保の資格証明書を交付されている子育て中のお母さんからだ。子どもが骨折。入院手術になり国保課に駆け込んだが、どんなに頼んでも短期証の交付もしてもらえなかった。自営業の大変さが切々と書かれ、どうにかならないかという相談だった。
急を要すると思い、返信メールを送ったが1時間たっても連絡がない。メールには住所も電話番号も書かれていない。しかし、お母さんの実名が書いてあり、国保の窓口に相談に行った日にちが特定できたので、国保課の担当セクションの責任者に連絡を取り、調査してもらい相談者が特定できた(もちろん住所や電話番号などは個人情報なので私は教えてもらっていない)
なぜ、この方に子どもの短期証の適用をしないのか?おかしいではないかと指摘し、市の方からご本人に連絡してもらい、短期証の発行をすることができた。
今日、その方からお礼のメールが届いた。安心して病院に通えること、大変な生活だけれど、自営以外に夫婦でアルバイトも始めた。滞納した国保税を少しずつでも払っていきたいと書かれたあった。
共産党市議団のすばやい対応に感謝のことばと選挙応援しますのことばが最後にあった。ほっとしたしうれしかった。でも、相談者の生活を考えると胸が痛い。
今日は1時半から新婦人大分支部の会員のみなさんと費用弁償見直しの関係で議長あてに要望を書提出。私も会員の一人として同席した。
「市議会議員の感覚って信じられないくらい市民の感覚とずれている!」
「会社に行くのに夫は給料以外に1日7千円ももらえない」
「パートで働いても1日7千円にはならない」
などいろんな意見が出された。議長は出張中で、議会事務局総務課長に要望書を託した。委員会の議論は来週10日月曜日の10時からだ。
まさか、共産党以外の会派に根回しがすんでいて、当日はしゃんしゃんしゃんの委員会なんてことにはならないだろうなあ???まさかねぇ・・・
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| 2008年11月5日(水) |
| 費用弁償の見直し議論 |
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4日から2日間、高松市と宝塚市へ視察。8時過ぎ自宅に着いた。視察内容は、12月議会で取り上げるもの。
視察の初日はホームで電車を待つ間、何度か、事務局の尾中さんとビラの印刷の打ち合わせ。10月末から「費用弁償について考える」ための市議団ニュースをつくっていた。団会議で内容を検討し、デザイン、構成をAさんに頼み、視察に出る直前まで何度も直しをお願いし、完成させた。
9日付けの日曜版折り込みに間に合った!
11月10日の地方分権の特別委員会で、費用弁償の見直し議論がいよいよというか、やっと始まる予定だが、自民党筋からは「4千円で・・」などという声が大きい。「なんで、4千円なん?」なんですよね〜!
市議団ニュースの内容は、団ホームページのトップにアップします。ご覧ください。ご意見などもお待ちしています。
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| 2008年11月3日(月) |
| 事務所がにぎやかに |
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連休中は、半日ずつ、かわのひろこさん(左)と街頭宣伝に出た。
総選挙と市議選と一体に戦っていかなければならない。総選挙の時期が決められないことそのものが、自民・公明の政治の行き詰まりを示している。
連休中は、街頭宣伝に後援会ニュース届け、事務所では出来上がったひろこさんのリーフレット折りと、事務所が一気ににぎやかになった。
3日の昼食はTさんから、カレーの差し入れもあり、みんな大喜び!わいわい楽しい2日間だった。選挙は楽しくなくっちゃね!
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| 2008年11月1日(土) |
| 哲二の大学時代の友人 |
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30日の日記にも書いたが、哲二の大学時代の友人のKさんがわざわざお参りに来て下さった。別府に住む哲二の母も、学生時代にお会いしたことのある方でなつかしみ、是非会いたいというので、彼女を別府まで迎えに行き、3人で哲二の話やKさんの仕事の話などを交え楽しい時間を過ごすことができた。
ありがとうございました。
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| 2008年10月30日(木) |
| 今月もあと一日 |
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今週は、デジカメを持ち歩き写真をとったのに、日記を書く時間がなく、ずるずると来てしまった。
28日は山下かいくんの事務所開き。70人の人が集まった。 かいくんの訴えは熱がありすばらしかった。
さて、党がおこなった「市民アンケート」は2000をこえる回答があった。その中には地域要求がたくさん寄せられている。先週、調査にかわのひろこさんや堤県議などとまわり、今週は具体的に市の担当セクションに要請行動。ひろこさんや地域の方と一緒だ。
担当セクションも危険性を認め早急に対策をとるという回答をもらったものもある。結果はビラにして地域にお返しをしていく予定だ。
もう、明日で10月も終わり。1日の土曜日には東京から哲二の大学時代の友人が来られる。Kさんは、作業療法士、障害をもった子どもたちの療育塾もやっておられるらしい。本も出版されている。講演会の講師として山口までこられるので大分まで足をのばして下さるらしい。私たちの結婚式にも来ていただいたKさんには哲二が亡くなったことを知らせ、追悼本も送っていたが全く音信がなかった。
「まだ、死をうけいれられないんだな」と思っていた。やっぱり頂いた手紙には「人の死を受け入れるのが苦手で・・」と書かれてあった。
先月末は、アルコール依存症になり、救急車で健生病院に運ばれそこで哲二に巡り合い、どん底から救ってもらったと言われる50代の男性がお参りに来て下さった。アルコールで友人も家族もすべてを無くし、みんなが背をむける中で哲二だけが「あなたはきっと立ち直れる」と住むアパートを探してくれ、週に1回しんぶん赤旗日曜版をかれの元に届け「どうしてる?」と声をかけてくれたと話して下さった。哲二の死は、県外に出ていて知らなかったらしい。
今では立派に社会生活を営んでいらっしゃる。「あれから一滴も飲んでいません」と晴れやかに哲二に報告していた。生きていたら再会をどんなにか喜んだろうに・・・。
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| 2008年10月25日(土) |
| 久しぶりの読書 |
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先週に続き、今週も忙しい日々が続いた。
先週と同じように「週1日の休み」がひねり出せず、気づいたときには「やばい!」の一歩手前。──明日は休むぞ!と前日に決めた。
午前中美容院に行き髪を切りさっぱりして、午後からは久しぶりに、宮部みゆきの世界に入り込む。彼女の推理小説は、登場人物の人間性がしっかり書かれているから好きだ。読みながら涙することも多い。
夕方、地元紙の夕刊を見ると、大分市議会の費用弁償の記事が大きく写真入りで報道されていた。「審議6度・・結論まだ」の大見出し。「大分市議の費用弁償見直し」「財政難の中、一部議員が減額反対」「得られる?市民の理解」
費用弁償見直しは「地方分権等調査特別委員会」で議会改革の一環として審議が始まった。一問一答制の導入など、多くのものは次々に結論が出たが、議会に出席すると1日7千円の費用弁償の見直しは、5月に審議が始まって未だに結論が出ない。
その原因は、自民党会派だ。特別委員会の会議録を見ればよくわかる。議会ホームページの会議録閲覧からだれでも見ることができる。まだ、7月分までしかアップされていないが、5月、7月の会議録のどちらとも後半部分に議論している。リアルなやり取りになっている。(こちら からどうぞ)
他の議会の費用弁償見直しの状況も議会事務局がしっかりと調査した資料を提出しているが、全国の流れは、廃止か交通費実費支給だ。
次の委員会は11月10日10時から。傍聴もできるので興味のある方はどうぞ!費用弁償とともに海外視察の見直しも議論中だ。
ちなみに、わが会派は、費用弁償は受け取り辞退。海外視察には参加していない。
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| 2008年10月22日(水) |
| 今日は次男の誕生日 |
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今日は、次男の22歳の誕生日だ。
今日は忙しく夜になりやっと時間がとれてお祝いメールを送った。実は、彼はもう少しでこの世に生まれていなかったかも知れない子どもだ。彼の出産を経験して、私は「出産は命がけ」という言葉を実感した。
長男を産んだとき、私は微弱陣痛で苦労した。ところが次男の時、陣痛が来たので、看護師さんが、経産婦という安心から、人工破水した。
その後陣痛が遠ざかり、病院は大慌て。大変な思いをしてこの世に生を受けた子だった。
生後4か月くらいから、ひどいアトピー性皮膚炎になり、母乳を与えている期間、私自身が食事療法をした。乳製品・卵・小麦だけでなく米までだめになり、一時は私の主食がもちキビだったこともある。
添加物をいちいち確かめたし安全な食について学んだのもこの頃だった。育児休暇を終えて子どもが通った保育園は幸い除去食をきちんと作ってくれるところだったので、助かった。
先日、台所で「そう言えば母さんは、腹減ったぁというと『いりこ食べちょきよ』っち言いよったなあ」と言うではないか!
「そういえばそうやったなあ」と返したが、夕食前にお菓子を食べさせると食が進まなくなるので、子どもたちが保育園でいつも食べているいりこを食べさせていた。
最近、彼の通っていた保育園のホームページをのぞくと、今も「カルシウムは牛乳より、いりこで・・」というくだりがあった。変わらぬ保育姿勢にうれしくなった。ちなみに次男は、自分に子どもができたら同じ保育園に通わせたいそうだ。認可外の保育園で補助金が少ないので保育料がとっても高いんですけどねー。
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| 2008年10月20日(月) |
| 臨時議会で反対討論 |
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今日は臨時議会。
決算審査特別委員会に会派から私が委員で出ていたので、今日は反対討論を本会議場で行った。
6千字程の大作になってしまったが、私自身の思いを込めたのでついつい長くなってしまった。原稿は市議団トップにアップしているので、どうぞ。(こちら)
さて、一段落ついたので、12月議会までは、いつあるかわからない総選挙、そして来年2月の市議選に向けてダッシュだ!
今夜は、パソコンに向かい作業をしながら、栗の渋皮煮に挑戦!鬼皮をむき、そのあと渋皮をきれいにとるために、ことことと煮ては渋皮をとることを繰り返す。
その後、砂糖を入れてまたことこと煮てから一晩置くのだ!
さて、明日の朝が楽しみ。これまで人のつくったものをおいしいおいしいと食べていたが、自分で作るのは初めて。
栗を下さった方が、渋皮煮の作り方を書いたものを添えてくださったので挑戦してみた。初めてのことってなんだかワクワクしてくる。でも、もう12時を過ぎてしまった。風呂に入り早く寝なければ・・・。
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| 2008年10月16日(木) |
| ついに洗濯機ダウン! |
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今住んでいる南津留の家は、平成元年3月に建売で買ったもの。
今まで使ってきた洗濯機は、今の家に移って確か半年くらいして、買い換えたものだ。
我が家で初めての全自動洗濯機だった。めったにない洗濯機だと思うが、パンフレットを見て飛びついて買った。
商品名を「分け洗い静御前」という。
4キロの全自動槽と2.5キロの自動槽に分かれている。2人の子どもが通っていた保育園は外遊び、それもどろんこまみれの遊びが日常だったので汚れ方は、はんぱじゃなかった!
土でどろどろのパンツやシャツが毎日。小さな洗濯槽でその分だけ分けて洗わなければ、とてもじゃないが一緒に洗えない!両方の洗濯槽で一気に洗濯できるので共働きで忙しい我が家にはとても便利な洗濯機だった。
3年ほど前、脱水の調子が少し悪くなったので、「買い換えようかな」と当時、病気療養中の夫に相談すると「換えんでもいい。まだ使える」ときっぱり言われた。彼にすれば洗濯機とその当時の自分を重ね合わせて出た言葉ではなかったかと思う。
そんな言葉もあり、脱水が弱くなってもなんとか使ってきたが、ついにダウンしてしまった。確か、買った当時7万円くらいしたと思うが、19年も使えば十分元は取ったでしょう。
今日、新しい洗濯機が来て、「分け洗い静御前」は我が家から運び出されたが、ちょっと寂しかった。長い間ありがとう!
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| 2008年10月13日(月) |
| わかば園時代の子どもたち |
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今日で、大分国体、全国障害者スポーツ大会と続いた、大分県を挙げての一大行事が終了した。
大会を蔭から支えて下さった関係者のみなさん、そして本当にたくさんのボランティアのみなさん、お疲れ様でした。なによりも選手のみなさん、感動をありがとう!・・・
それにしても、皇室の方々が来られたとき警察の異常な警備には、うんざりを通り越して怒りさえも・・。皇室があんなに過剰な警備をのぞんでいるのだろうかと首をかしげてしまう場面にたびたび遭遇した。
さて、今日は、陸上に、わかば園時代の子どもたち(もう、大人ですが)が、2人出場するので、九石ドームに足を運んだ。一人は200メートル5位そして、もう一人は200メートル2位、リレーはみごと1位だった。
久しぶりに観覧席であった5位に入ったOちゃんは、偶然会場で出会った元わかば園の職員と私が2人が並んでいるのを見つけて、「あー!ばばぁとくそばばぁ!」と中学校時代とかわらぬごあいさつ。ちなみに、私の方が「くそばばぁ」です。
「ところでOちゃん、今何歳?」「えっ、30歳で。ビールも飲むんで」なんと、あのかわいかったOちゃんがもう30歳になっていようとは・・・。思わず「私たちがばばぁならOちゃんだってもうじじぃやん!」と反撃した口の悪い私です。
(知的障害者200メートルリレーは、4人の走者の内1人は女性。写真は大分の女性走者佐藤佳代子さん・・・スタート前〈上〉と、ゴールの後〈下〉・・リレーで大分県は1位になった)
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| 2008年10月12日(日) |
| ばいじん公害をなくす会第4回総会 |
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今日はばいじん公害をなくす会の第4回総会に参加。
会は、すべての会派の市議会議員、市長、環境部長、そして城東や原川などの地区の自治委員さんに総会の案内を出したそうである。残念ながら参加は共産党の議員だけ。
4年続き5年目に入る会は着実に運動を重ね、市や新日鉄からもその存在を認められて来ている。議会では、大久保議員を中心にばいじん問題に取り組んできたが、住民運動が始まってこの4年間では、市の姿勢も、新日鉄の対応も、少しずつ変化してきた。
今年は、新日鉄大分が、第5コークス炉を稼働し始めた。この炉は国家プロジェクトとして経済産業省の支援を受け10年の歳月を経て開発研究がおこなわれ、最新型のコークス炉といわれたが、なんと稼働直後から黒煙が何度も排出され、会の事務局に次々と情報が寄せられ、会としての申し入れもしてこられた。
議会では大久保議員が取り上げ、経済産業省まで出向き、実情を訴えてきた。赤嶺政賢衆院議員も、新日鉄大分に調査に入った。結果、10億円かけて新設してすぐの第5コークス炉に集塵機を取り付けるという前例のない対応をせざるを得なくなった。住民運動が政治を動かし、大企業をも動かしたということだ。詳しくは「ばいじん公害をなくす会大分」のホームページへどうぞ!(こちら)
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| 2008年10月11日(土) |
| 青空演説会に100人! |
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今日から、3日間全国障害者スポーツ大会。
午前中開会式に参加する。選手の入場は観覧席からの温かい手拍子で迎えられた。歓迎のアトラクションも大分国体と同じだった。
2度目なので、今度の方がみなさんのびのびとスムーズにやられていたみたい。会場にも多くの障害者が参加し、楽しそうにアトラクションを楽しんでいた。(写真は入場行進・大分県)
4時からは、津留で、「青空演説会」。
支部のみなさんが誘いあい、約100人の方が集まって下さった。堤栄三さん、かわのひろこさん、そして山下かいさんの訴え。私は、司会をつとめた。
お誘いした30代の男性は、「いやあーかい君の訴えはすごいなあ!」と感心。次男が帰省していたので、かい君の演説を聞きにおいでと誘っていた。高校生の頃、かい君とは交流があったので、山下さんが演説するなら・・と聴きに来た。後で感想を聞くと「前の山下さんとは全然違う。なんか、すげー!」
10月26日投票を想定し、市議選の活動区域4つのブロックに分かれて、演説会や決起集会をとの方針が急きょ提起されたのが9月の4週目。わずか2週間の取り組みだったが、熱のこもった街頭演説会となった。「青空演説会」とネーミングしたのは、私だが、雨が降ったらどうしようと心配したがよく晴れたのでよかったよかった!
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| 2008年10月7日(火) |
| 福田平八郎展 |
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今日は午前中、友人と国体の文化プログラムの一環である、大分市美術館で開催されている、福田平八郎展を観に行った。議員団事務局の尾中さんから、「すっごくいいですよ!」と勧められていた。
一言でいえば「福田平八郎を堪能!」でした。本当にたくさんの絵が一堂に集められ、いろんな時代の福田平八郎を観ることができた。
私が一番いいなあと思ったのは「青柿」です。色づかいがなんともいえず素敵。きっと「あっ、この絵いいな」と思える一枚にきっと出会えると思いますよ。まだの方、13日までです。急いでどうぞ!
昨日の日記で、一つ訂正を。一般紙が5日の青年集会の報道をしていないと書いたが、今朝のしんぶん赤旗に、5日の青年集会の報道を東京新聞、そして毎日新聞が一面で報じていたという記事が・・・。
そうだったんですね。我が家は、朝日と合同と赤旗を購読しているので、それだけを読んでの昨日の日記でした。
さて、明日から決算審査特別委員会が再開されるが後、3日間で終了する。現在、20日の臨時議会に向けて反対討論の準備中。
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| 2008年10月6日(月) |
| 日刊しんぶん赤旗のトップ記事 |
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「希望集め青年4600人」
「人間らしい労働ルール団結の力で」
・・・昨日東京明治公園で、東京首都圏ユニオン、全労連青年部、民青同盟などの実行委員会が開いた「全国青年大集会2008」が開催した集会の様子を報道する記事が目に飛び込んできた。
青年の2人に1人が不安定な非正規雇用といわれているが、その青年たちが全国各地で自ら学び、労働組合の力も借りて立ち上がっている。
「連帯して立ち上がることに希望を見出す若者が広がりつつあることこそ日本の希望だ」と志位委員長が挨拶のなかで述べていると報じられている。
希望が見えない中で自暴自棄になり、弱者へと怒りの矛先をむける事件が相次いでいるなかで、本当の意味で人間の尊厳、労働者としての尊厳と言った方がいいのだろうか・・
その自らの尊厳を守るために、連帯して立ち上がっている姿に心が熱くなる。
志位委員長は明日の予算委員会のすべての時間を使い、派遣労働の問題などを追及するそうだ。
それにしても、他の新聞には全く報道されていないことに首をかしげる。なぜ、こんな明るいニュースを報じないのだろう。
さて、以前、日記で10月19日(日)に大分でも、映画「蟹工船」が上映されることを書いたが、その準備をされている方から、福岡の上映会の事を聞いた。福岡でも2回上映、1回500人入る会場なので、合計1000人入ることが出来るが、900人来場者があったとのこと。
その内300人が当日券で入っているそうだ。これは非常にめずらしいらしい。
大分の前売り券は、各プレイガイドでも扱っています!私は、当日午前中は地元の敬老会に出席し、午後1時半から観に行く予定。
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| 2008年10月2日(木) |
| こつこつがんばる方たちに励まされて・・ |
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もう、10月!
昨日は、台風接近の大雨の中、午前と夕方から夜にかけて、民商の会員さんのところを17軒ほど、民商事務局のKさんと一緒に訪問した。
5日に開催する「集い」へのご案内と引退のごあいさつを兼ねて衆院選・市議選の支援のお願いだ。ほとんどの会員さんは、私の引退と精神的体調を壊していることもご存じで、温かく迎えていただき、励まされ癒された。
衆院選は九州沖縄ブロックでは前回の1・5倍の票で、21の定数中、現在1議席を2議席にすることを目標にしていることを伝え、「例えば、これまでご夫婦お二人日本共産党に入れていただいていたのでしたら、もう一人支持して下さる方を増やしていただければ2議席になるんです」とお願いした。
今日の私の活動区域の党の会議で、ある党支部のHさんが、毎日自分の友人や知り合いなどにこつこつと毎日電話で衆院選と市議選の支持を訴えていることが報告された。その数はすでに100人を超えたそうだ。目立たないおとなしい方だけに驚いたし、励まされた。
会議に参加していたMさんは「わしはまだ100人には届かんからもっとがんばらないけんなあ」と言っていたが、いえいえKさんも十分がんばっていらっしゃいます。庶民の生活そっちのけでいつ解散したら選挙に有利か?ばかりが先行している今の情勢。こつこつとがんばる方々とご一緒に衆院選を戦いたいと思う。
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| 2008年9月30日(火) |
| 複合文化交流施設整備事業で意見書提出 |
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市では、9月1ヶ月間、20年間の管理費等も含めて、280億円を超える公共施設をつくる複合文化交流施設整備事業についてパブリックコメントを実施してきた。
党中部地区委員会が8月中旬から実施している市民アンケートにも複合文化交流施設についての設問を設けご意見を伺ってきた。
29日現在、約1600人の方からご回答を頂いている。まだ、次々と返ってきているので、集計が終わっていないが、途中の数字を明らかにし、意見書提出の文書のなかに入れた。ご意見もたくさん寄せられている。その意見も含めて意見書の柱に盛り込ませていただいた。
意見書文書は市議団ホームページのトップにアップしています。(こちら)
ご覧ください。
(写真は意見書提出する議員団とかわのひろこさん)
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| 2008年9月28日(日) |
| 国体始まる! |
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27日は大分国体開会式に参加。式典までのアトラクションの豊富なこと!
どれもみごとで楽しませてくれた。ここまでするには多くの時間をかけた練習があったに違いない。お疲れ様!そしてありがとう!
今日は、舞鶴後援会の総会に参加。挨拶をして、国体バスケ成年男子の応援に、コンパルホールへ。
実は、国体中、市議会議員は、大会役員として、競技応援に行くよう、事前に要請があり、どこの競技会場に行くか、アンケートがあった。
成年バスケには、長男の保育園から中学までの同級生が選手で出ているので選んだ。
途中からの観戦だったが、会場は超満員。長男の同級生はバスケの選手にしては背が高くないが抜群のばねと敏捷性をもっている。彼のゴールを決める姿は見られたが、残念ながら後半数分で逆転負けをしていまった。
残念!
(写真は開会式のアトラクションと「震災への温かいご支援ありがとう」の横断幕をもって入場した岩手県選手団)
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| 2008年9月25日(木) |
| 東部共同調理場でまた問題が! |
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19日から始まった決算審査特別委員会は、今日で4日目。今日の審査で一般会計が終わり、27日から始まる国体のため、次回は10月8日になる。残りは特別会計決算だ。
いろんな議論をしてきたが、今日の教育費の審議で、9月1日から可動始めた東部共同調理場で羽虫が入って、おかずが1品駄目になったこと、文教常任委員会で広次議員が追及したことを先日の日記に書いたが、その翌日、複数の中学校でご飯粒がついたままの食器、つまり洗っていない食器やしゃもじが配送されてきたとの情報が最近寄せられた。
当然担当課もこの問題は把握していると思ったし、私が得た情報以外にもあるのではないかと思い、今日の決算委員会で、「その後、事故はないのか?」と尋ねた。「ありません」と自信を持って答える執行部!あきれてしまった。
私が得ていた情報を委員会で明らかにし、早急に現場に確認するよう求めた。しばらくして「確かに食器が洗われていないまま、配送されていたこと。その後、何度かそういうことがあったが、1・2個であり、余分に配送した食器を使ったので問題なかった。現場はそれを把握していたが担当課に報告がなかった。原因は自動食洗器の不具合と思われるので調査中」と報告された。
教育委員会の危機管理システムや意識はどうなっているのか?
1・2個の洗い残しであればいいのか、余分に配送した食器を使っていれば問題ないのか?何度かそういうことがあったと言うがどこの学校で、何回なのかも報告がなく、再度調査し、次回の委員会に報告を求めた。
7000食を超える給食をつくり、配送することそのものが、人の目と手などによる細心のチェックが困難になるのだろう。さらに、これまでの明野・上野・佐賀関の3か所は共同調理場といえども、直営だった。ベテランを含む給食調理員さんたちがプロの仕事をしてきていたはずだ。
友人から「映画靖国を観に行った?」と電話があった。20日から、シネマファイブで始まっている、10日までだ。知ってはいたが、議会と決算委員会に追われていた。なんとか時間をとっていきたい。そういえば「蟹工船」の映画も10月19日(日)に1日だけだが大津町の県総合社会福祉会館で10時半〜と1時半〜の2回上映される。みなさんもどうぞ!
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| 2008年9月23日(火) |
| 運動会そしてひろこさんと街頭演説へ |
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9月27日から国体が始まるため、小学校の運動会はいつもだと10月第1週の土・日にかけて行われるが、今年は1週間ほど早め。
地元津留小学校の運動会に来賓として参加。すべての来賓としての行事参加が今回で終わりと思うとなんか感慨深いものがある。
写真は5・6年生の表現「よさこいソーラン」だが、手に鳴子をもっている。「自分でつくった世界に一つだけの鳴子」と紹介があったが、本当に楽しそうに体全体で表現していた。
ご承知のように、大分県の教育界は教員採用問題で揺れに揺れている。でも、現場の教師たちは、目の前にいる子どもたちの教育のためにしっかりとがんばっている。
運動会で、子どもと先生を見ていてつくづく感じさせられた。
改めて思う、「悪の根源、大分県教育界の口利きのシステムをつくりだした根っこの部分にメスを入れていかなければウソだ!根っこを残しておいて幕引きはできないゾ!」
午後は、かわのひろこさんと街頭演説へ・・・。
明野で演説していると通りかかった2人の後援会の方が、「私たちも一緒にいくわ」と、途中から4人でにぎやかになった。
津留では、立ち止まって最後まで聞いて下さる方や車から手をふってくださる方、最後は「がんばってな!」と飲み物の差し入れまで頂いた。
(写真は津留小5・6年生ソーラン2008、演説中のかわのひろこさん)
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| 2008年9月21日(日) |
| 日本のジャーナリズムって??? |
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「ジャーナリズム崩壊」(上杉隆著)という本が、今日の赤旗に紹介されていた。777円、今日買った。
知人の入院している病院へお見舞いに行っての帰り、トイレを借りに立ち寄った書店で、そのまま店を出るのは申し訳ないと思い、手にした。ちょっと開いたらやめられなくなった。でも、明日の決算審査の準備があるので、思い切って、本を閉じた。
・・日本にジャーナリズムは存在するか?−結論から言えば日本に「ジャーナリズム」はある。ただしそれは日本独自のものであり外国から見ればジャーナリズムとはいえない・・から始まる。ぐいぐいとひきつけられていく本。
メディアのあり方に首をかしげることが多い。でも、今日はへぇー!そうなんだ!と思った報道を2つ。
一つは、朝日新聞の9月13日付け「ひと」に「還暦に憲法への思いを歌う」というタイトルで沢田研二さんが登場していた。新作アルバムの9番目に「我が窮状」というタイトルの歌を入れている。耳で聞けば9条、「言葉に出さないが9条を守りたいと願っている人たちに私も同じ思いですよというサインを送りたい」・・・素敵です。
もう一つは、9月17日の「ビートたけしの独裁国家でなにが悪い!?」ぶっそうなタイトルだ。でも、中身は興味深かった。
この日は午前中は委員会、午後は議会基本条例策定の推進チームの会議、党の会議、夜は地元党支部の打ち合わせ会議・・と会議ずくめで、家に帰りテレビをつけた。飛び込んできたのはベネズエラのチャベス大統領の映像。
ひどい独裁国家の映像もあったが、最後はキューバの映像だった。食糧自給率を40%から70%に高めた取り組みを追っていた。都市部で空地を農地にして耕せば個人のものにする(社会主義国なので土地はすべて国家のもの)という大胆な政策。
田舎で農業をする若者に、都市に行きたくないか?とたずねるが、みんなここがいいという。村には無料の映画館、ディスコなど都市と同じ環境があり、そこには若者が集まる。農業従事者の給与は一般の給与より数倍高いらしい。
これは、ソ連崩壊の後の取り組みだ。
農薬も手に入らないため有機農業。安全な大地になったため、日本では絶滅寸前のトキが繁殖しているらしい。カストロ首相の国連演説もすばらしかったが正確に覚えていないので書けないのが残念だ。
写真は9月19日夕方、赤嶺政賢衆院議員を迎えての街頭演説会。
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| 2008年9月19日(金) |
| 一息つく間もなく決算委員会に突入 |
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昨日で9月議会が閉会した。最終日、議長の発案で、大分国体アピールのために国体応援用のベストを着用して本会議場へ。執行部・議員全員着用のため、議場がパッと明るくなった。(写真)
今日9月19日から、決算審査特別委員会が始まった。先週半ばより準備にかかり、審査のために必要な資料請求の準備や、財政分析、要望事項の検討などであわただしい。加えて総選挙は10月26日投票の線が強まっておりこれまたあわただしい。これまたがんばらんといけん!!・・・が無理はできない、よくよく精神的体調を考えて動きたい。
さて、9月16日の夜は、「木村成敏さんを偲ぶ会」があった。木村さんは市議会議員を2期つとめられた私たちの大先輩。私にとっては「めぐみちゃん、めぐみちゃん」と可愛がってくれた素敵な紳士だった。
絵の見方を教えてくださったことは以前の日記にも書いた。彼は、大分市美術館に映画監督の黒澤明さんの「乱」の絵コンテのリトグラフなど14点を寄贈している。以前そのお話を木村さんから聞いたとき「寄附したん?そんなすごいものを・・・。持っておけばいいのに」と思わず言った。
「小手川さん、絵は多くの人に観てもらってこそ価値があるんで。美術館だったらたくさんの人に観てもらえるやろ」と諭された。
偲ぶ会には、70人ほどの方が参加されていたが、本当に多くの方に影響を与えてこられた方だったことを知った。改めて大分の偉大な文化人であり、党員であった木村成敏さんを偲ぶ日となった。
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| 2008年9月15日(月) |
| 半身のお刺身 |
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午後から夕方まで、衆院予定候補の山下かいさんと街頭宣伝。
引退表明後、朝・夕週2回の地元交差点の街宣だけにしていたが、解散総選挙が目の前に迫っているため、現職議員としての役割は果たさなければならない。
マスコミはこぞって自民党総裁選の報道、自民か民主かの報道に終始するなかでは、共産党の議員の街頭宣伝はとても重要になる。
山下かいさん・・・って言いにくい。いつも呼んでいるかい君と呼ばせていただく。かい君の演説の前座をつとめさせてもらったので、無理をせずに私の体調には丁度よかった。
ますます磨きのかかるかい君の演説だった。
途中、支持者の方から「ちょうど釣りから帰ったので」と、お魚を頂いた。ラッキー!
おさしみがおいしいですよと言われたので、帰って包みを開くとなんと、りっぱな鯛ではないか!6時過ぎに帰ったが、7時から会議が入っており、時計とにらめっこしながら2枚におろし、半身だけ刺身にした。
あまくておいしくて最高でした!残りの半身は後日塩焼きや煮付けにして食べよう! (写真は下郡小学校の生徒がつくっている田んぼのそばで、かかしと一緒のかい君)
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| 2008年9月12日(金) |
| 初めての水球の試合! |
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昨日から、国体の先行競技が始まったが、今朝は、すぐ近くの大分商業高校で開催されている水球の試合の観戦に行った。
初めて見る競技で、ルールも全く分からない中で観始めたが、だんだんとわかるようになり、途中から夢中で観ていた。
面白かった!富山対鹿児島の試合は、鹿児島の勝ち!
会場には、ボランティアで掃除をされている方、会場案内されている方など・・・ありがとうございます。
めじろんの旗の中に、城東中学校の生徒さんの手描きの旗があった。いいなあと思ってデジカメを向けた。(水球の試合・城東中の生徒の手描きの旗)
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| 2008年9月11日(木) |
| パワハラ裁判、結審は次回へ |
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今日・明日と、国体の先行競技が開催されるため、議会は休会。今日は、パワハラ裁判を闘っている本田さとえさんの裁判傍聴のために福岡高裁へ。
4時からの裁判は、今日で結審とだれもが思っていたが、裁判長が、どうしても和解にもっていきたいらしく、途中審議を中断して、 双方と和解の協議を始め、待つこと20分余り。再開された後、次回10月16日に、和解・結審となった。
どういうことかといえば、16日までの間に、和解条件をやり取りし、双方が一致すれば和解。しなければ、16日で結審となる。裁判ってわからないことが本当に多い。裁判の後、報告集会で弁護団から解説してもらってやっとわかる。
今回も、大分から15人ほど駆けつけ、福岡のロースクールの学生さんや福岡の支援者など含め、今日も25人程の傍聴者。傍聴席は、今回もにぎやか!!
彼女の主任弁護士、京都の中村和雄弁護士は京都市長選の候補者だったことは、以前、日記にも書いたと思う。
彼が住んでいる南区の京都市議補選で、自共の一騎打ちで2,000票もの大差で共産党が勝利したことをうれしそうに語ってくれた。
自民の伊吹文明財務相だけでなく門川京都市長まで前面に出て必死の取り組みをしたが、共産党が1議席をもぎ取った。14日付の赤旗日曜版のトップ記事にもなっているが、京都の自民党に激震が走ったそうだ。(写真は裁判の後の報告集会)
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| 2008年9月10日(水) |
| さっそくトラブルが…… |
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9月1日から、市内17小中学校を対象に、8000食を作れるという、巨大な学校給食、東部共同調理場の稼動が始まった。
わが党は、自校方式で給食を作っていた中学校まで共同調理場にすることや小学校は自校方式が原則なのに、佐賀関の小学校は共同調理場でつくることになることなど、様々な問題があることから、予算などに反対をしてきた。
9月8日、この巨大共同調理場で早速トラブルが起きている。2品目のおかずの内、1品目、スープから、体長2ミリの羽虫が混入したのだ。9日付でお詫びの文書が保護者に配られている。保護者の方から、今朝、議員団に情報が寄せられた。
今日から常任委員会の審議が始まった。文教常任委員会は広次議員。冒頭、教育長から9月1日の東部共同調理場の稼動についての報告はあったが、虫の混入・給食の1品目停止については報告がなかったために、わが党の広次委員が指摘。指摘されから報告・陳謝したそうだ。言い訳は、ナント・・後で報告しようと思っていたんだって!!!
情報を寄せてくださった保護者の方によると、子どもさんは「小学校の給食が一番おいしかった。中学になって、おいしくなくなったけど、9月からはもっとおいしくなくなった」と言っているそうである。やっぱり、自校方式の給食が一番ですよね!
でも、佐賀関の小学生は頭部共同調理場でつくられる給食になるので、これから「おいしい給食」というものを知らずに育つのかしら?
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| 2008年9月9日(火) |
| 父の議会傍聴 |
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私の前の福崎議員の質問時間が20分で終わり、私は10時20分から一般質問。
傍聴にお越しいただいたみなさん、ありがとうございました。
今日は父が、初めて議会傍聴に来た。
よく考えたら、今回を除けばあと12月議会しか質問がないため、急きょ昨日連連絡したら、国東からもみじマークの軽四の貨物にのって来てくれた。議長室、特別応接室、委員会室にも案内した。「ほう、規模が大きいと立派じゃなあ。赤いじゅうたんがいいなあ」と、にこにこしていた。
今日は、耐震対策と13の地区公民館の営繕問題が質問の中心だった。
震災対策は、認可保育園50園のうち18園が耐震診断・対策が必要な昭和56年以前の建物だがそのうちの1園しか、診断対策を実施していない。
大分市の責任で診断をし、対策については法人の相談・助言をすべきと要求した。
8月から、9月にかけて建て替え中の佐賀関をのぞく12箇所の地区公民館を視察した。 年間100万人以上の市民が利用する場所である。
質問原稿(こちらから)にも書いているが、シロアリが出ている公民館や雨漏り、空調が効かなくなっているところなど、目も覆いたくなるほどの状況。まともに、手を入れられないまま筑後36年〜15年が経過してきたことが明らかだった。
長期的視野にたった営繕計画と営繕予算の増額を求めた。
あろうことか、公民館使用料は、年間約3600万円市民のみなさんから頂いているのに、今年度の営繕に係る予算はわずか約2300万円ほど。4年前から比べると36%も削減されている。
実は、地区公民館の営繕費だけでなく、小中学校の営繕費も、平成18年度約4億3500万円から20年度は1億9700万円にと、65%も削減している!!
大分市は平成18年度から分権型予算配分というシステムをとっており、一般財源を、義務的経費、重点施策経費、部局内裁量経費に分けている。地区公民館や、学校などの営繕予算は、部局内裁量経費から捻出するものだ。
その部局内裁量経費が平成18年度と20年度を比べると、全体的には7%減っている。当然、教育委員会の部局内裁量経費も7%の減だろうと思って当然だ。ところがなんと、17%も減らしているではないか!金額にすると約8億8000万円の減額になる。
公共施設を一番多く持っている教育委員会の部局内裁量経費は減らしてはならない、子どもが日々勉強をする施設や市民が日常的に利用する施設は快適に過ごせる場所でなければならないと予算の増額を求めて再々質問をしめくくった。(写真は父と一緒に)
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| 2008年9月7日(日) |
| 「職員倫理規程」の条例化 |
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昨日の、一部報道では、「衆院選は、首相施政方針演説、代表質問そして、解散総選挙で自公が調整を進めており、11月9日投票か?」となっていた。
首相選びでマスコミをあおり、さも、自民党の首相が新鮮でなにかやりそうな雰囲気をかもしだし、少しでも国民の大事な1票を自民党へという意図がみえみえ。
マスコミは自民党に利用されることなく、福田政権の評価や今国民生活に必要な施策はなにかなど、真摯に報道してほしいものである。
行き詰った国の政治。その中身を変えるためにあきらめず、粘り強くこつこつとがんばる政党がいまほど求められるときはない。
さて、金曜日の議会一般質問は、教員採用問題を取り上げる議員、取り上げなくてもふれる議員が多かった。
わが党は、広次議員がこの問題の本質をついた論戦を展開した。
昨日の朝日新聞地方版で大きく取り上げられていたが、広次議員の質問に答え、大分市は現在ある「職員倫理規程」を条例化することを表明した。
現在ある指針や規定を統合した内容だが、弁護士などによる第三者により審査会を設置することも盛り込むという。
大分市のこの姿勢により、県議会のわが党の堤県議が要求した職員倫理条例を退けた県の姿勢が改めて問われることになる。
盆前後ぐらいから、市民アンケートを配布しているが、すでに約1,000通、返事が返ってきている。
私の担当の地域はすでに配布を終えていたが、骨折して配布できなくなった方の分を今朝5時半から配った。いつもと違う場所は新鮮で楽しいし、1時間余りのウオーキングと同じなので、議会中の運動不足解消のためにも役立つ。
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